中央通り再編に合わせて鵜の森公園を大幅リニューアル~鵜の森公園再整備 1期事業が完成~
中央通り再編事業と連携を図り、中心市街地の魅力及び回遊性を向上させるため、鵜の森公園、諏訪公園の再整備を進めています。
鵜の森公園は、公園内の各施設の老朽化に加え、周辺ではマンションの建設が進むなど、公園を取り巻く環境が大きく変化してきました。
そのため、再整備にあたっては、『多様な利用と交流の促進を重視した住民が自由に使いこなす水と緑の広場』をコンセプトとし、ゆったりとした芝生広場や遊び場を整備するとともに、見通しが良く、快適な公園となる整備を進めています。
雨水の流出抑制対策として、敷地内の大半で透水性のインターロッキングなどを採用し、雨水を浸透させ、今後整備する芝生広場を中心に一時的に雨水を貯留し、時間をかけて浸透させる機能を備えます。
再整備は、2期に分けて進めることとしており、この度、令和6年度から進めていた1期事業が完成し、利用していただけるようになりましたのでお知らせします。
なお、2期事業は令和8年度から工事に着手し、全体のリニューアルは令和9年度に完成する予定です。
■公園面積 : 約19,200㎡のうち、1期事業で約10,620㎡の整備が完成
■供用開始日: 令和8年3月12日(木)



整備前(1期事業):歩道の幅員が狭く、擁壁があり、すれ違いにくい

整備後(1期事業):擁壁を撤去し、公園と一体的な空間を整備

整備後(1期事業)【遊び場】:遊び場を広く確保、足元もゴム系舗装で安心

整備後(1期事業)【テラス】:テラス周辺には桜を多く配置、お花見も楽しめる

整備後(1期事業)【園路】:見通しを確保し、安心して使える環境を整備

整備後(1期事業)【園路】:曲線の園路が景色に変化をつけ、楽しく散策
